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オンラインショップ人気商品
商品情報
2025年12月4日
現在各ECサイトなどで開催されていたブラックフライデーセールやお歳暮などの影響で、商品配送に遅配が出ております。ご了承ください。
2025年10月14日
現在、開明製の墨液につきましては、生産状況が大変不安定となっております。
一度入荷してもすぐに在庫切れとなり、その後しばらく入荷未定となったり、廃番となる場合もございます。
当店では随時 状況を確認のうえ掲載しておりますが、「在庫あり」と表示されている商品でも、在庫切れや廃番となる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。
また、お急ぎの場合はお電話またはメールにて在庫状況をご確認いただきますようお願い申し上げます。
2024年9月30日
郵便料金の値上がりに伴い、一部送料が改訂されました
特 集ページ
2025年11月14日 3:00:00
書道具屋のブラ ックフライデー
今年も書道具屋のブラックフライデーを開催!
11月28日~11月30日の3日間
墨・墨液製品が表示価格からさらに15%OFFとなります!
2024年12月30日 3:00:00
オンラインショップ限定新春セール
1月3日~10日まで、オンラインショップ限定で全商品販売価格から10%引きとなる新春セールを開催いたします。
(ただし、商品の発送は1月10日以降順次発送となります。ご了承ください)
2024年11月20日 3:00:00
書道具屋のブラックフライデー
11月29日~12月1日の3日間
墨・墨液製品が表示価格からさらに15%OFFとなります
おすすめ商品
墨液・墨汁・墨滴など、液体墨の呼び名はメーカーによってさまざまです。このサイトでは「墨液」と表記いたします(商品名が墨汁・墨滴となっている場合を除く)。また、固形墨を磨った墨液と区別するため、固形墨を磨った墨液は「磨墨液」と表記しております。
固形墨は煤と膠を混ぜ捏ねて型に入れ、乾燥させて作ります。一方、墨液は主にカーボンブラック(墨液において煤の代わりに使われる工業製品)と糊成分を水に溶いて液体にしたものです。なお現在では、固形墨と同様に煤と膠を原料とした墨液も存在します。ただし固形墨由来の原料を使用していても、液体状態を保つためには添加剤が必要です。
墨液には、カーボンブラック粒子が沈殿・凝固しないよう分散させるための分散剤(安定剤)と、カビや腐敗を防ぐための防腐剤が添加されています。
墨液の利点は、開封してすぐに使えること、墨色が一定なので色合わせが不要なことなどです。一方で、防腐剤・安定剤の影響により筆が傷みやすく、使用後すぐに洗わないと固まってしまうという欠点もあります。
硯に墨液を入れて使用する方も多いと思いますが、防腐剤などが硯面をコーティングしてしまい、磨れなくなることがあります。また「墨液に固形墨を磨り合わせてもよいか」というご質問をよくいただきますが、磨墨液に墨液を加えるのは問題ありません。しかし墨液を硯で磨ることはお勧めしません。硯と同様に、固形墨の磨り口が防腐剤でコーティングされ、磨れなくなることがあるためです。
墨液は現代の書道に欠かせない道具ですが、上手に活用するためにひと工夫を。墨液専用の筆と磨墨液用の筆を分ける、硯ではなく墨池などに入れて使用するなど、少し意識するだけで筆や硯を長持ちさせることができます。


























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